通訳機材サービス

「同時通訳システム」は通訳ブース、送信装置、通訳者用操作システム、受信機などから構成されており、専門のエンジニアが会場規模、レイアウトにあわせて設営、オペレーションを行います。
国際会議や学会、セミナーなど会議の種類や会場環境、ご予算に合わせて最適の機材システムをご提案します。

同時通訳システム

 

赤外線システム

FM システム

簡易装置システム

特徴

機密性の高さ、音質の良さで現在の同時通訳の主流です。赤外線マイクを用いている会場では赤外線どうしで干渉するため、周波数B帯のマイクを利用頂くなどの対策が必要です。

数百人から千人単位のイベントや展示会での利用に最適です。ご利用になったレシーバー(受信機)はノベルティとしてイベント終了後にお持ち帰りいただき、AM/FM ラジオとしてご利用いただけます。

送信機と受信機の組み合わせで構成されているので簡易性、コストパフォーマンスに優れています。守秘性は他のシステムに劣り、会場の周辺で同じ周波数帯が利用されていると干渉し合うため混信します。

音質

守秘性

コスト

簡便性

利用例

国際会議、セミナー、記者会見

大イベント、展示会

少人数の会議、視察

◎「大変良い」 ○「問題なし」 △「注意を要する」

【よくあるご質問】

  • Q同時通訳システムを設置するにはどのくらいのスペースが必要ですか?
  • A同時通訳ブースの大きさは(奥行き・幅・高さ 約1.8M)です。また、エンジニア席のスペースとして長机1つ分のスペースを確保下さい。
  • Q設営・撤去にはどのくらいの時間が必要ですか?
  • A参加人数、会場の規模により異なりますが、概ね設営に2時間、撤去に1時間必要です。
  • Qレシーバー(受信機)の紛失を防ぐにはどうしたらよいですか?
  • Aレシーバーご利用後の返却方法について、会議の開始前、終了後に会場アナウンスする、スクリーンでご案内する、出入り口で呼びかける、受付でご名刺と引き換えにお渡しするなどの対応策がございます。紛失の場合には実費をご請求させていただきますのでご了承ください。

【他の機材ソリューション】

以下のレンタルも取り扱っております。詳細はお気軽にお問い合わせください。

  • 音響機器関連(ヘッドフォンアンプ、リクエストマイク、PA システムなど)
  • 映像機器関連(プロジェクター、スクリーン、アナライザーなど)